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【試聴レビュー】TEAC UD-501はやっぱり…


最近PCオーディオにはまっていて、DSDやその他ハイレゾ音源対応のUSB DACを色々物色しています。いやはや、しかし最近は10万円前後で色々といいUSB DACが出てますね〜。DSDブームという言葉ももはや言い過ぎではない感じがします。

そんな中、気になっているUSB DAC製品の一つであるTEACのUSB DAC”UD-501”を試聴してきました。

main.jpg
©TEAC.

”UD-501”はUSB DACにヘッドフォンアンプを搭載したモデルで、DSDの2.8MHzだけでなく5.6MHzのファイル再生にも対応、さらにPCM32bit/384kHzにも対応と、現時点で必要なファイルほぼ全てに対応できるという優れもののUSB DACメインの製品です。さらにCDからリッピングした16bit/44.1KHzのファイルを192KHzにアップコンバージョンしてくれる機能もあります。個人的にはこの機能、めちゃくちゃ気になります。僕はCDでしかない音源の曲が好きなので、16bit/44.1KHzのファイルがアップコンバージョン(アップサンプリングとも言いますよね)されて、192KHzになったら実際音質が良くなるのかどうかは、かなり影響大だからです。

また、ASIOだけでなくDoP形式にも対応しているのでウィンドウズでもMacでもDSDを再生できます。試聴機ではMac用のオーディオ再生ソフトとして人気のAudirvanaを使ってファイル再生が行なわれていました。(ファイル形式はALACメイン、他にも色々ありましたがそういえばDSDはあったかな?)

さて、実際に音を聴いてみると…(使用したヘッドフォンはHD800です。音源は上記の通り)。うん、高解像度でフラットな感じ、いわゆる”モニターライクな音”ってやつですね。余計な味付けのない、素直ないい音です。ただやはり”UD-501”はUSB DACがメインの製品なのでしょう、アンプ部の印象はやはりそこそこな感じ。ちょっと平坦な感じがして、楽曲の厚みや細かい低音の部分で個人的にちょっと不満を感じました。”UD-501”を買う方は基本的にハイレゾ音源ファンである程度のヘッドフォンをお持ちだと思うので、そういったユーザーは基本的に何らかのヘッドフォンアンプと組み合わせて使うべき製品だと思います。

逆にいえば、USB DAC部の機能はこの値段ではとても良いと思いますので、アンプを探して自分の好みの環境を構築できる楽しみがかなりある製品だと思います。バランス出力端子も備えているので、バランス対応のアンプの購入を検討してみても面白いかもしれませんね!



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