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【試聴レビュー】UE4000聞いてきました


カスタムインイヤー最強の音質のイヤフォンの一つ、UE18 Proを発売するUltimate Ears初の注目ヘッドフォン・シリーズの一つ、”UE4000”を試聴してきました。

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簡単にまとめると今回発売されるヘッドフォンは三つ、”UE4000”、”UE6000”、”UE9000”です。”UE4000”はオン・イヤータイプで最も軽量、値段も一番リーズナブルなモデルで、USD 99.99(日本での発売・価格は未定)です。”UE6000”はハウジングが少し大きめのアラウンド・イヤータイプのもの。ノイズキャンセリング機能を搭載していてUSD 199.99、”UE9000”は同じくアラウンド・イヤータイプでノイズキャンセリング機能に加え、Bluetooth搭載、コードレスで駆動するのが売りで、USD 399.99。今回は”UE4000”をレビューします。

”UE4000”はとても軽く、耳の上にかぶせても全く負担になりません。そしてプレイヤーに刺して音を出すと元気で高解像度の音が耳に飛び込んできました!10 Proが好きな方はきっと誰もが好きな音でしょう。とにかく高音の繊細さは特筆もの。一番あうのはやはりロック、次に軽快なポップスがあいそうです。

低音に関しては、別記事で書きますが”UE6000”の方がハウジングのタイプもあるのでしょうけども、よく出ている印象。低音も高音もバランスよく聞きたい方は、”UE6000”の方をおススメします。

値段や音の傾向も含め、”UE4000”をはじめとした今回のUltimate Earsのヘッドフォン・シリーズは、オーディオ・ファンというよりは、もう少し幅広い音楽ファンに向けた製品シリーズな印象。とはいえオーディオ・ファンが納得できない様な製品ではなく、価格は比較的抑えめながら、高い音質を持つバランスの良い製品に仕上がっています。

”UE4000”も”UE6000”も、家でじっくり聞くというより外出時にいい音で聞きたい、というニーズに応えるものだと思うので、そんなヘッドフォンを探している方には、ものすごくおススメできるヘッドフォンでした。

追記:今回僕がポータブルで使っているアンプ、iQube V3は”UE4000”にも”UE6000”でも使えませんでした。これは以前タイムロードさんの広報にも出ていましたが、iQube V3のイヤフォン用の出力端子の問題だと思います。今回の試聴には第五世代iPod直刺しで、ALACファイルの音源を用いています。

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