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K701か、Q701か、それが問題だ


人気ブランドのAKG。そのAKGのヘッドフォンを購入しようと思っていますが、K701か、Q701かで
かなり迷っています。


2011年版 AKG K701 リファレンスヘッドホン オーストリア製 並行輸入品2011年版 AKG K701 リファレンスヘッドホン オーストリア製 並行輸入品
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AKG オープンエアヘッドフォン Q701WHITE Q701WHT Q701 『並行輸入品』AKG オープンエアヘッドフォン Q701WHITE Q701WHT Q701 『並行輸入品』
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K701は現在日本の代理店は扱っていませんが、本国では普通に売られており、日本でも通販で
購入することができます。

Q701のほうは普通に売られており、これが現在AKGの日本におけるフラッグシップ・ヘッドフォンと
なっています。

この二つは製品としては基本的な作りは一緒で、値段も並行輸入品なら同じくらい。しかし
小さい違いとはいえ、違う部分もあるので、ちょっとまとめてみました。

1)K701はリケーブルができない、Q701は可能

これが一番大きな点ですね。K701はリケーブルができないので、もしケーブルが断線して
しまったらアウトです。Q701はケーブルを市販のものと交換すればOK。ケーブルを交換して
音の違いを楽しむ、ということもできます。K701も修理に出してしまえば大丈夫ですが、
場合によってはケーブル交換より高くつくでしょうし、時間もケーブルがすぐ購入できる
環境にいる場合、修理の方がかかりそうですね。

2)K701はバランス化するのに有利

K701はQ701の様にリケーブルはできませんが、その代わりバランス化する時に有利です。
バランス化とは簡単にいうとケーブルを改造してより高音質にすることで、K701とQ701は
ケーブルの芯の数が違うのですが、K701のバランス化はかなり簡単で自分でも割と容易に
改造できる様ですが、Q701のバランス化は結構ハードルが高そうで、プロに頼んでも
できるかどうか微妙なところの様です。バランス化したヘッドフォンにはバランス対応の
アンプも必要で、機材は増えますが、より長い目で見たらK701の方がQ701より遊べるかも
しれません。

3)低音は若干K701よりQ701が出ている?

完全に個人的な判断なので、参考程度にして頂ければと思うのですが、低音は若干K701より
Q701の方が出ている気がしました。K701とQ701はハウジングが少し違いますし、K701よりQ701は
時期的には大分後から作られたものなので、若干改善されているのかもしれません。しかし
微妙な違いだと思いますし、その分高音はK701の方がQ701よりしっかり出ている気もしたので、
ここら辺は自分の耳で確かめて頂ければと思います。

いずれにせよ、どちらも素晴らしいヘッドフォンであることは間違いないですし、僕は
もう少し情報を集めてどちらかを買いたいと思います!


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