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SONYの”PHA-1”を改めて聞いてきた


iPod/iPhone/iPadとのデジタル接続に対応するSONY製のポータブルアンプとして話題に
なった”PHA-1”。個人的には正直デジタル出力がないという理由であまり注目して
いなかったのですが、各種ソーシャルメディアでやレビューサイトでの評価がかなり
高いので、改めてしっかり聞いてみることにしました。

ちなみにiPhone用のデジタル接続機器としては、AlgoRhythm Soloに同軸ケーブルで
iQube V3にデジタル接続したものを普段使っています。

Screen Shot 2012-12-06 at 23.43.36

Screen Shot 2012-12-06 at 23.45.34
価格コムでも、ライバル機よりかなり好評価…!

iPhone4Sの音楽再生用アプリ”FLAC Player”に入れたAppleLossless形式とFLAC形式の
曲を入れて聞きました。

すると…!

か〜なりいい感じ!解像度の上がり方も、さすがデジタル接続というべきもので、
さらにアンプもいい音出してます。Soloを使用した上記の環境と比べると、少し暖かい、
ウォームな音がします。iQube V3はクール系の冷たい感じの音なので、アンプ部の
違いがはっきりわかって面白かったですね。

アンプを搭載し、iPod/iPhone/iPadとのデジタル接続に対応した製品としてはFOSTEXの
HP-P1も人気ですが、個人的には”PHA-1”の音の方が好きです。そもそも”PHA-1”に
当初あまり興味を持てなかったのも、HP-P1のアンプの音がイマイチ好きじゃなかった
からなんですよね。AlgoRhythm Soloはアンプ非搭載なので、”PHA-1”の直接の
ライバルはHP-P1ということになると思います。

ただ”PHA-1”のデメリットとしては、HP-P1は光出力端子を搭載し、デジタル出力が
可能なのに対し、”PHA-1”はアナログ出力端子しか搭載しておらず、デジタル出力が
できないという点。HP-P1搭載のアンプはあまり好きではない僕ですが、光端子で
iQube V3とデジタル接続したHP-P1の音はかなり好きなんですが、”PHA-1”でそういう
ことはできません。

もちろんアナログ端子で他のアンプとつなぐことはできるのですが、”PHA-1”のアンプを
通った音をさらに他のアンプで増幅することになるので、なんか微妙ですよね…。この点
だけは返す返す残念です。

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1
(2012/10/10)
ソニー

商品詳細を見る


ただ大企業であるSONYとしては、光端子を使ってさらに”PHA-1”とアンプをデジタル接続
したいマニアックな層のニーズに応えるより、光端子を非搭載にして”PHA-1”の価格を下げ、
より多くのユーザーにアピールできる製品を作るという決断をしたのは仕方ない気もします。

ただもし”PHA-1”の新型が出るのなら、次は光端子か同軸の出力端子を搭載して欲しいですね!
これだけいい製品ですから。SONYさん、お願いします!


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