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【祝】日本ハム3年ぶり優勝!斎藤祐樹の心情は・・・

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2012年10月2日、スポーツキャスターとして
名を馳せた栗山監督就任1年目にして
優勝を果たしました!メモリアル!

以下、栗山監督のコメント抜粋です。
「本当に感謝の気持ちだけです。このチームはコーチ、スタッフの素晴らしさ、そして選手も最高です。
なので、ほとんど何もしなかったのですが、初めての指揮ということでかなり選手には迷惑をかけました。
でも、本当に選手たちが一生懸命やってくれてここにたどりつき、ただただ感謝の気持ちです。」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/fighters/text/201210020008-spnavi.html

黒子に徹し、選手を信頼しきって批判しない。
栗山監督のポリシーらしいコメントです。

一方、信頼を託しきった二人の選手には強烈な明と暗が。
その選手とは、4番「中田 翔」と開幕投手「斎藤 祐樹」です。

中々成績の上がらない中、4番をはずさずにまさに全幅の信頼を
おいて、最終的に実績を残したアーチストの中田。
素材に対する絶対的な信頼があったからこそ
結果を残し、さらに来期につながる成長を促したといえる
手腕と呼べるでしょう。

まだ若い中田に実績を残させたことは、
育てにくい日本人長距離砲を得たということで
日本ハムの黄金期を迎える上で非常に有益となるでしょう。

しかし、斎藤祐樹は成績は防御率3点台と
そこまで見掛けは悪くないものの、
連敗続きから2軍に落ち、2軍でも打ち込まれるなど
不安要素が盛り沢山。

栗山監督を持ってしても信頼し切れなかったという意味で
今後の大きな不良債権となる可能性があります。

本人のプライドとの兼ね合いもあり、
今後も先発として起用し続けるのか
実力に見合った場所で起用し続けるのか
栗山監督の来期にも注目です。

一方、優勝の決まった日、
元ベイスターズで東大出身の松家投手が戦力外通告を
受ける等、暗いニュースもあります。

超資本主義でドライな日本ハムの事ですから
今期も大量のリストラが行われる可能性もあります。

まだまだ日本ハムの動向には目が離せません。
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【コラム】デビスカップ・プレーオフを見て思うこと



デビスカップ・プレーオフ、日本対イスラエル。昨年ワールドグループに昇格した日本は、ワールドグループ一回戦で敗れたため、入れ替え戦となるプレーオフをイスラエルと行なうことになりました。


場所は楽天オープンも行なわれる、おなじみの有明。日本はエース錦織圭(世界ランク16位)、添田豪(世界ランク53位)、伊藤竜馬(世界ランク67位)と杉本(世界ランク143位)のメンバー。対するイスラエルはデュディ・セラ(世界ランク102位)、アミール・ワイントラウブ(世界ランク223位)に、ダブルス・スペシャリストのジョナサン・アーリックとアンディ・ラムがメンバーとなっています。※世界ランクはATPランクより


単純にメンバーを比べれば日本の方がランキングが高いメンバーが多く、順当に行けばダブルスが敗れたとしてもシングルスは日本が4勝できる可能性も高く、個人的にはまあ日本が勝つだろうと思っていました。ていうか、シングルスの世界ランキングが100位以内の選手が三人もいるなんて本当すごいです。時代が変わった感じですね。

【順当に勝利!第一試合の結果】



そんな感じで、シングルスは日本が普通にいけば勝つ流れ。第一試合は添田豪VSデュディ・セラ。


デュディ・セラは初めて見ましたが、片手バックハンドがかなりの威力のいい選手。しかしランクは102位なので、添田にとってそこまで難しい試合ではないはずです。


結果、添田豪が6-2, 6-4, 3-6, 6-4で勝利。ランク通りの良い試合運びでデュディ・セラを圧倒し、1セット落としたものの良い試合を見せてくれました。

【錦織出場できず…波乱の第二試合!】



さて、続く第二試合です。当初は日本のエース錦織圭が出場を予定していた試合ですが、肩の故障で出られず。とはいえ、代わりに出場する伊藤竜馬はランク67位、強烈なフォアハンドが特徴の選手。相手はアミール・ワイントラウブ。サービスとバックハンドが得意な選手ですが、ミスも多くランクも223位と伊藤からするとかなり格下の相手。しかも過去2回対戦して、2回とも伊藤が勝利しているので、ここで日本は2勝して一気に有利に初日を終えたいところです。


ところがこのアミール・ワイントラウブに、伊藤が3-6, 2-6, 4-6のストレートで敗れてしまいます。これは日本にとってかなり誤算だったでしょう。そしてこのアミール・ワイントラウブは、厚い壁となって日本に立ちはだかることになります。

【奮闘したものの、ダブルスは敗戦】


二日目、第三試合。このダブルスだけはイスラエルが格上だったのですが、実力差がそのまま出た形で7-5, 3-6, 3-6, 1-6で日本が敗れてしまいました。ダブルスのスペシャリストだけあり相手の試合運びはさすがで、日本は1セット奪うなど健闘したものの敗れ、これで1−2となってしまい、明日は1試合も落とせない崖っぷちの状態に。

【三日目…エース錦織はフルセットの死闘を製す!】



1−2で負けられない日本。第4試合は初日を負傷して欠場したエース錦織。肩の調子が心配ですが、ここは勝ってもらわないと日本はワールドグループから降格となるため、是が非でも勝たねばなりません。相手は102位のセラなので、順当にいけば錦織が勝つはずですが、ケガ明けでもあり初日の伊藤が敗れるデビスカップならではの波乱もあったため、気は抜けない試合です。


するとやはり試合はもつれにもつれ、6-3, 3-6, 4-6, 6-4, 7-5のフルセットに。錦織が何とか勝利をもぎとり、2−2のタイでワールドグループ残留は最終試合の結果次第となりました。この試合は正直負けるかと途中で何度も思いましたが、錦織がエースの強さを発揮し、劇的な勝利を収めました。

【運命の最終試合、結果は…】

泣いても笑っても最終試合。2−2のイーブン。しかしこの試合ができることはある意味幸せ。それくらい錦織の勝利は薄氷の勝利でした。


ここで登場するのは準エースの添田豪。相手は初日に伊藤を破る番狂わせを見せたアミール・ワイントラウブ。ランクでは伊藤より上の添田なので、初めての対戦ながら勝てる相手。しかしデビスカップは理屈通りにはいかないもの。この試合はそれを痛感させられるものでした。


アミール・ワイントラウブはサービスが得意な長身プレーヤーで、その分ストロークはあまりうまくない選手。バックハンドは強烈ですがそれは添田も負けていませんし、全体的なバランスでは明らかに添田に分のある勝負でした。


しかしこのアミール・ワイントラウブ、今回のデビスカップでは非常に当たっており、もちろんミスもするもののそれ以上に強烈なストロークでエースや添田のミスを誘います。まるで添田の方が格下の様な印象を受けるほどで、時おり鋭いカウンターやエースを見せるものの添田豪は3-6, 6-7 (5-7), 6-4, 3-6で敗れ、日本は一年でワールドグループ降格となってしまいました。

【総評】

全体的に成長が見えたものの、日本選手はまだまだメンタルやコンディション面も含め、改善の余地が多く見える結果となってしまったな、という印象でした。


エース錦織の精神的な成長は見えましたが、他の伊藤や添田はその部分でまだまだ経験が足りないかなと思いました。逆をいうともっともっとプレッシャーのかかる試合を経験することができれば、この二人はさらに上のランクに行く事も可能だと思いましたね。


またデビスカップや楽天オープン、全日本選手権など主要な大会はこの有明で試合が行なわれますが、相手のメンバーにあわせて他のテニスコートも使えればいいのになと思いました。アミール・ワイントラウブに2勝されてしまったことからなおさら思うのですが、日本は錦織をはじめストロークが得意な選手が多いので、もう少し遅いサーフェスの方が有利な気がします。まあそんなの関係ないくらい日本がレベルアップすればいいのですが、やはり自国の選手が有利なサーフェスを選択することも作戦の一つな気がしますね。


ランクを見れば近年の日本は飛躍的な進化を遂げているのでこの敗戦は非常に悔しいですが、ぜひすぐにワールドグループに返り咲いて、もっともっと上を目指して欲しいですね!

清武に続き、宇佐美も乾も…!ドイツで日本人がゴールラッシュ


清武が1ゴール2アシストを決め評価を高めた今節のブンデスリーガ。清武に続き、ホッフェンハイムの宇佐美、フランクフルトの乾もゴールを決めています。


W杯予選があったため予選に収集された選手は清武以外おおむねベンチスタートでしたが、代表候補のこういった選手が海外リーグで活躍してくれるのは頼もしいですね。


乾のシュートなんかは日本人の俊敏性をいかした素晴らしいシュートですね。おおむねDFが大きくて強靭な分、足が遅くてアジリティーのないブンデスリーガでは、日本人選手に求められるのはこういった俊敏性やテクニックをいかした崩しの部分になるんでしょうか。





ただその役割はより高い次元だとスペインの選手が担うことも多いので、より日本人選手が活躍するためにはスペイン人との違いをどうアピールしていくか、なんて事も大事になるのかもしれません。

日本やヨルダンVSオーストラリアのW杯最終予選を見て思ったこと



日本が見事イラクを1−0で下したW杯最終予選。同組の最大のライバルと目されたオーストラリアが、なんとヨルダンに1−2で敗れる波乱がありました。


ただその試合が録画で放送されたので見てみましたが、ヨルダンはスピードとテクニックのあるいいサッカーをしていて、その日の内容だけ見ると別に波乱でもないのかな、と思いました。一点目のPKは若干ヨルダンよりな判定にも見えましたが、ホームアドバンテージの範疇に入る程度のものでしょうし。


逆にオーストラリアは、主要メンバーの高齢化が目立ち、ゴールを決めたトンプソンやケーヒルはいい働きをしていましたが、他にヨルダンのメンバーと比べて際立った違いを作れる選手はおらず、このままだと予選突破してもW杯ではかなりボロボロにやられてしまうんじゃないかと思ってしまうほど。基本的にロングボールを放り込んでセカンドボールを拾って、といういつものサッカーでしが、ヨルダンのディフェンスの壁を跳ね返せず、ケネディー不在などの影響ももちろんあるのでしょうが、アジアの強豪としてはふがいない内容でした。


イラクが若手主体で、前線から運動量のあるプレスと鋭いカウンターを主体に日本を苦しめた試合でも同じ感想を持ちましたが、アジア自体のレベルはかなり上がっているな、という印象。最終予選で選手のモチベーションが高く、どれも難しい試合になるとはいえ、テクニックが高くなっていて、伯仲した良い試合が多い気がします。


そんな中日本がグループを独走しているのは、かなり頼もしく、さらにレベルが上がっていることを感じさせますね。しっかりホームで勝っているので予選突破はかなり近づいたといえますが、ヨルダンVSオーストラリアの試合を見るとまだまだ気は抜けません。


アジアのレベルがあがることは日本のレベルアップにも重要なこと。ぬるいリーグを勝ち抜いてもかんじんのW杯で活躍できませんし、お互い切瑳琢磨してアジア全体のレベルを上げたいですね!

ヤングの次はリトル!U-17 なでしこは仲田歩夢似の成宮唯に注目!



ヤングなでしこが見事初の銅メダルに輝き、有終の美を飾ってから、はや一週間が経とうとしています。女子は上のカテゴリーはなく、フル代表を目指すのみ。長く厳しい戦いが始まっているのです。


そんなヤングなでしこですが、U-20の前はU-17女子日本代表として、見事ワールドカップ準優勝という成績を残しています。そしてそんなヤングなでしこの準優勝を越えようという高い目標に挑むのが、現U-17女子日本代表、通称”リトルなでしこ”です!


ヤングの次はリトルと、やや安直なネーミングな気がしますが、わかりやすいので浸透しやすいんじゃないでしょうか。しかも彼女達の監督はヤングなでしこと同じ吉田弘監督なのですが、その吉田監督いわく”ヤングなでしこよりテクニックでは上回る”らしいじゃないですか!これは大変なことですね。


ヤングなでしこもテクニックの育成にはかなり力を入れられた年代で、テクニックだけならなでしこジャパンを上回るかもしれないほど高いテクニックを持っていました。そのヤングなでしこを上回るなんて、リトルなでしこ、末恐ろしい存在ですね…!


そんなリトルなでしこの注目選手が、成宮唯。日本が北朝鮮や韓国などの強豪をおさえ、全勝優勝したU‐16アジア選手権でMVPに輝いた逸材です。


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リトルなでしこ注目選手の成宮唯


ポニーテールが似合っていて、なかなか可愛いですね!ヤングなでしこの仲田歩夢にも少し似ている感じです。これでサッカーもうまいなんて、ヤングなでしこに引き続き、リトルなでしこも人気が出る雰囲気がプンプンしてきますよね。


残念ながらリトルなでしこのワールドカップの試合は地上波での放送はない様なので、ヤングなでしこほどの人気沸騰とはいかないかもしれませんが、勝ち進めばヤングなでしこの視聴率が良かったので、急遽放送される可能性もあります。女子サッカー人気のため、ヤングなでしこが果たせなかった優勝のためにも、リトルなでしこもぜひ優勝目指して頑張ってもらいたいですね!

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