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開催中のハーレーイベントの記念品が超カッコいい件



富士スピードウェイで26、27日に開催中のハーレーダビッドソン主催のイベント、
”BLUE SKY HEAVEN"。


様々なアトラクションで楽しめるハーレーファンにとってはたまらない
このイベント、参加記念品がものすごくカッコいいんです!


ticket_dogtag_img_new.jpg


どうですか?このドッグタグ。個人的にはかなりイケてると思います。
普通にどこかのブランドで出ているものを買ったら、けっこうな値段が
するんじゃないでしょうか。それがチケットを買えば記念品として
もらえちゃいます!


バイクに興味のある方なら、かなりお得なんじゃないでしょうか…?
こういう関連する製品がカッコいいところも。ハーレーのブランドを
強くしている気がします!
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ロングセラーの名車”カブ”フルモデルチェンジ!



生活に欠かせない乗り物として定着している、HONDAのスーパーカブ。
なんとそのカブがフルモデルチェンジして、25日から発売されます!


最近のHONDAの低価格路線を世襲し、新しいカブもメーカー希望小売価格が
187,950円と前モデルのカスタムタイプと比べて、約5万円の低価格化を実現。


それでいて環境に配慮された新設計のエンジン、さらに車体のデザインも
新しくなっています。そのデザインがなかなかいいんですよ。


Screen Shot 2012-05-20 at 15.21.46


なかなかカッコよくないですか?カブのイメージが変わるかも!?

独フォルクスワーゲン傘下のアウディ、ドゥカティを買収



欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、
独アウディが18日、イタリアの高級二輪車メーカー、ドゥカティを
買収すると発表しました。買収額は非公表ですが欧州メディアは
8億6千万ユーロ(約910億円)と報じています。VWは高級二輪車に
本格参入、二輪車の需要が急速に伸びているアジア等の新興国市場で
事業拡大を加速する狙いとのこと。


ドゥカティは投資会社インベストインダストリアル・ホールディングスが
株を保有していましたが、フォルクスワーゲンがその株式を買収す、
ドゥカティの持つ高級大型スポーツ二輪車におけるブランドや技術力を
いかし、二輪車市場に参入します。


Screen Shot 2012-04-22 at 22.03.16



ドゥカティは、ディアベルなどの人気車で知られるイタリアの
二輪車メーカー老舗。従業員は1100人、排気量500cc以上の
高級大型スポーツ二輪車の開発が得意で、フォルクスワーゲンの
フェルディナント・ピエヒ会長もユーザーとして知られています。


同会長は二輪車事業への関心が強く、2009年末に資本提携した
スズキとは小型乗用車のほかに、スズキが持つ二輪車事業での協業も
構想に入れていたとされます。しかしスズキ側との提携が不調に
陥っているためドゥカティの買収に動いた様です。


実際中国やタイ、インドネシアではスクーターなどが生活に欠かせない
移動手段として右肩上がりの販売台数を見せており、HONDAなどが
好調な販売を続けています。現在ドゥカティでは小型のスクーター
などは販売していませんが、今後はドゥカティの技術をいかして
フォルクスワーゲン・ブランドのスクーターなどが発売されるかも
しれません。


また、アジアでは中間・富裕層が拡大しているので、今後は高級二輪車
の需要も急速に伸びる見通しで、フォルクスワーゲンは、グループの
アウディや同社傘下のスポーツ車メーカーのランボルギーニ(イタリア)
などとともに、ドゥカティを新興国の富裕層を囲い込む手段として
活用していく様です。


source:日経新聞

NC700Xなどのインプレッションを掲載〜HONDAが”Take Mid Easy”ページをオープン


国内大型バイク市場では異例の大ヒットを飛ばしているNC700X
などのインプレッションを、性別や年代、職業や国籍が異なる人々が伝える
”Take Mid Easy”なるページがHONDAのホームページの中で公開されています。


それぞれのNC700Xに対する評価は様々。旅に出たいという人から、
とにかく走ってみて性能を試したい、という声まで様々です。


Screen Shot 2012-04-21 at 18.40.22


個人的には撮影用に加工されまくったNC700Xの写真より、
こういう普通に人ととられているような写真に写っているNC700X
の方がかっこよく見えました。


Screen Shot 2012-04-21 at 18.43.02


他の写真も見たい方は、公式サイトへどうぞ!

Honda、新型ビッグスクーター「インテグラ」発売



Hondaが、新設計の水冷700ccエンジンを搭載した新型ビッグスクーター
「インテグラ」を4月24日(火)に発売します。


このインテグラは、NC700XやNC700Sなどと同じ「ニューミッドコンセプト」
シリーズとして開発した3モデルの1台で、”開発のキーワードを
“SCOOTING MOTORCYCLE(スクーティング モーターサイクル)”と定め、
バイクの走りの楽しさとビッグスクーターの快適性・利便性を
高い次元で融合させたモデル”と広報発表されています。


photo_20120420092931.jpg



エンジン、フレーム、ホイールは、独自設計ではなく、NC700XやNC700Sの
ニューミッドコンセプトシリーズ共用なのは少し残念ですが、インテグラ
独自搭載のカウルやスクリーン、快適性を追求した大型シートなどの
採用によって、快適性と優れた利便性を実現しています。


簡単な操作で変速可能なデュアル・クラッチ・トランスミッションは
油圧回路のシンプル化を図るなど、さらに軽量・コンパクト化し、
第二世代に進化。オートマチックモードとマニュアルモードを搭載し、
走りを楽しみたい時はマニュアルモードを、負担を軽減したい時は
オートマチックモードを選択可能です。


さらにオートマチックモードには一般走行に適した「Dモード」と、
スポーティーな走行に適した「Sモード」があり、Dモードは
ライダーの操作から、市街地や峠道などさまざまな走行環境を
判断する制御装置があり、最適な変速制御を実現。
さらに、オートマチックモード走行中にも「シフトアップ/ダウン」
スイッチで変速可能、走行状況に応じた最適なタイミングで
「オートマチックモード」に自動復帰する機能も設定されています。


この機能はいいですね!スクーターのオートマチック機能は
便利なんですけど、オートマチックだけだと物足りないですし、
かといってせっかくビッグスクーターを買うのにマニュアルモード
だけだと少ししんどいです。メインはオートマチックモードの
様ですが、広報発表通り、インテグラはバイクの楽しさと
ビッグスクーターの利便性の両方を備えているといえますね!


ブレーキは、前・後輪連動ブレーキシステムにアンチロックブレーキシステム
を組み合わせた「コンバインドABS」を標準装備。ヨーロッパではABSは
標準装備が当たり前みたいで、インテグラの様にABSが標準搭載なのは
とても良いと思います。


photo (1)



バイクにおいては特に重要なデザインは、機動性・快適性を融合させつつ、
ラグジュアリーな雰囲気もある、新たなデザインを採用。個人的には
とてもいいと思います。安っぽくなく、それでいて新しさを感じさせる、
新車にしかない雰囲気を持ってます。


車体カラーはパールサンビームホワイトとキャンディーグレイスフルレッド、
パールコスミックブラックの三色。バイク業界おなじみに長い名前ですが、
要は赤と白と黒です。個人的には赤がかっこいいと思いますが、いろいろと
カスタムなどをするなら白や黒もいいかもしれませんね。


メーカー希望小売価格は税込80万8,500円と、700ccの大型バイクながら
税込64万9,950円の低価格を実現したNC700Xと比べると少し高いですが、
それでも700ccと考えると安いですよね!最近のHondaの低価格路線を
表した車両の一つといえると思います。


来週火曜日には発売されるので、気になる方は店頭で確認してみては?

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