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大ブームのあるある本、「麻雀あるある」を読んでみた

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近年、大ヒットを飛ばしている「あるある」シリーズから
麻雀あるあるが発売されていました。

野球部あるあるから始まったとされる近年のあるある本ブーム。
・ 野球部あるある - 白夜書房
・ 野球部あるある2 - 白夜書房
・ みんなの あるあるプロ野球 - 講談社BOOK倶楽部
・ カープあるある - アスペクト
・ 吹奏楽部あるある - 白夜書房
・ 麻雀あるある - 竹書房
・ ジャニヲタあるある - アスペクト
・ 2時間ドラマあるある - 宝島チャンネル
など、数多くのシリーズ(発行は違いますが)が発売されています。

この麻雀あるある。
ちょっと友人と麻雀かじったことある人から、
ガッツりフリー雀荘で麻雀を愉しんでいる猛者まで
「あーあるわ」と楽しめる内容になっています。

あんまり硬くならずに、さくっと読み飛ばしていけるのが
このあるあるシリーズのいいところ。
たまたま残った単騎待ちの牌を、
「あーこれだと思ったわ、止めたよ」
と言ってしまったことのある貴方、
コンビニで見かけたらちょっと買ってみてもいいかもしれませんよ。
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サイト運営者必見!「中の人」が面白い



ネット上には、テレビ番組ほど多くの人が知らなくとも、一部の人たちに熱狂的に指示される、
隠れ有名サイトが多数あります…。


これはそんな人気サイトを運営する、いわゆる「中の人」達へのインタビューを集め、編集したものです。


インタビューから時間がたっているサイトもあるので、どのインタビューも手放しで絶賛するレベルでは
ありませんが、興味のあるサイト運営者のインタビューがのっていれば”買い”だと思います!
値段も結構安いですし…。


中の人 ネット界のトップスター26人の素顔中の人 ネット界のトップスター26人の素顔
(2012/07/05)
古田雄介

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かなりのPヴャアクセスを集めながら、商業的に成功しているといえるサイトは意外に少ないことに
ビックリしました。そういう意味ではネットでメディアを運営する厳しさなんかも垣間見ることができる
一冊です。

Appleは社内政治が重要!?意外な事実を教えてくれる本



常に革新的な製品で人々を魅了し続ける企業、Apple。


しかしAppleがそんなエクセレント・カンパニーになったのは、実はごく最近の話。
ジョブズが復帰する前のAppleは、潰れる寸前、絶滅前の恐竜の様な大企業でした。


そんな倒産寸前の状態のAppleから、iMacの大ヒット、そしてiPod〜iPhoneの誕生など絶頂期の
Appleも経験した筆者が書き下ろした本が、下記の”僕がアップルで学んだこと”です。


僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)
(2012/04/10)
松井博

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絶不調時の信じられない状態のAppleの描写など、経験者ならではの生々しさがあり、面白かったです。
Appleに興味がある方や、組織作りなんかに興味のある方は面白く読めるのではないでしょうか。


個人的には、やはり組織というものは明確な指針と、それに集中することができる簡潔な仕組みが
大切なんだなと思いました。さらっと読めるので、通勤の合間に読むのみちょうどよいですね。

【書評】”この世で一番面白いミクロ経済学”購入!やはり面白かった件



”この世で一番面白いマクロ経済学”が面白かったことを以前お伝えしましたが、
今回は”この世で一番面白いミクロ経済学”のお話です。


実際は”この世で一番面白いミクロ経済学”が一作目で、”この世で一番面白いマクロ経済学”は
二冊目らしいのですが、個人的な興味が”この世で一番面白いマクロ経済学”の方にあったので、
”この世で一番面白いマクロ経済学”から読んでみました。(ミクロマクロとややこしいですね…)


この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講
(2011/11/26)
ヨラム・バウマン、グレディ・クライン 他

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二作目が面白くて、一作目が面白くないわけないとほぼ中身も読まずに購入しましたが、いや、今作も
面白かったですよ!


個人的にはやはりミクロよりマクロが好みなのですが、ここまでわかりやすく、ユーモアを加えて
経済学を説明できるのはやはりすごいと思いました。


ビジネスマンなら一度は読んでおきたい一冊ですね!夏休みのおともにいかがでしょうか?

【書評】”この世で一番面白いマクロ経済学”が、本当に面白い件



いや〜本当に表現方法でどんなテーマも変わりますよね!


”この世で一番面白いマクロ経済学”と題された本、どうやら大ヒットしている様で
読んでみました。”本当に面白いのかな?”と思いつつ。


結論としては、本当に面白かったです(笑)!もともと僕が経済学に興味がありつつも
今まで経済学をほとんど勉強できなかったこともあるんでしょうけど。


挿絵のセンスが良く、基本的に絵が主体なのでとても読みやすかったですね!内容はごく
基本的なことなので、大学などで経済学を学んだことがあるひとにとっては物足りない、
既知の内容がほとんどかもしれませんので、そこらへんはご注意を。あくまで初心者向けの
内容だと思います。


この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講
(2012/06/01)
ヨラム・バウマン、グレディ・クライン 他

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一つ一つに事柄に対しての説明も本当に簡潔なので、興味がむいた部分は他の書籍で補う必要が
あると思いますが、そういった意味ではある程度経済学を知っている方が読むとまた違う見方ができて
いいかもしれません。


とにかく一度手に取って見て頂きたい本でした!

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中目黒ホルモン

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