日本レジストリサービスが「インターネットの仕組み」 を学べるマンガ小冊子を全国の教育機関へ無償配布へ。
ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を
中心としたサービスを行う日本レジストリサービス(JPRS)は
5月15日、全国の教育機関に「インターネットの仕組み」
を学べるマンガ小冊子の無償配布について発表しました。
同社では、インターネット関連教育支援活動の一環として、
全国の中学校・高校・高等専門学校を対象に、
教材「ポン太のネットの大冒険~楽しくわかるインターネットのしくみ~」
を無償で配布するそうです。
同教材では、インターネットの住所を表す「ドメイン名」、
ドメイン名とIPアドレスの関係性、ドメイン名からIPアドレスを特定する
「DNS」(ドメインネームシステム)の仕組みなどについて学ぶことができる
そうです。
このDNSの仕組み、非常に重要なのですが
IT系の人も意外と知らない内容だったりします。
興味があったり、ITの仕事についている方は
一度目を通してみてもいいかもしれませんね。
尚、この教材は
小冊子は「ポン太のネットの大冒険」より、
PDF形式でダウンロード・閲覧が可能となっています。
http://jpinfo.jp/study/ponta.pdf
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